ルーキー
新人
当社では、社員が理想のキャリアを描けるように、2つのキャリアパスコースを用意しています。
一つは組織マネジメントを中心に業務運営に携わる「マネジメントコース」、もう一つは特定の技術領域(プロジェクトマネジメント、アーキテクト、インフラなど)で専門性を高める「スペシャリストコース※」です。いずれもご自身の適性や志向性に合わせて選択することができ、研修・資格支援制度を通じてスキルアップもサポートしています。
※「スペシャリストコース」の中には、特定の業務領域に特化した高度な知識・スキルおよび経験を活かしていただく「エキスパートコース」が包含されています。
キャリアモデルタイプについて、
その役割、社会人経験目安について解説します。
新人
製造工程を中心に経験し、システムの下流工程に直接触れている。
担当者
案件作業を通して、一通りの工程を経験し、基礎となるスキルや知識を積んでいる。
担当者
一定の知識と、安定したスキルを発揮し続けられる。
案件管理者
担当業務における複数案件の管理や、チームメンバーへのフォローができる。
グループ管理者
管理職として、担当グループにおける管理・運営、および、メンバーに対して適切な指示や助言を行うことができる。
技術者
特定の業務領域にかかる高度な知識を持ち、スキルを発揮できる技術者。
技術者
業務領域を問わず、高度な知識を活かしスキルを発揮できる技術者。システムアーキテクト、インフラエンジニア、プロジェクトマネージャ、データサイエンティストなど。高度な知識を活かしスキルを発揮できる領域では外部識者と対等に渡り合える。
経営層
組織のミッション・ビジョンを、経営目線で考えることができる。
26歳。これまで二次請けの会社で下流工程の経験はあるが、より上流工程に携わりたく転職。これまでのスキルを活かしつつ、下流から上流までを経験し、さらに専門性を高めてその道の第一人者となりたい。
案件作業を通して、一通りの工程を経験し、基礎となるスキルや知識を積んでいる。
一定の知識と、安定したスキルを発揮し続けられる。
担当業務における複数案件の管理や、チームメンバーへのフォローができる。
特定の業務領域にかかる高度な知識を持ち、スキルを発揮できる技術者。
33歳。これまで小さい規模の案件でのプロジェクトマネージャ経験はあるが、より大きな案件に携わりたく転職。規模の大きな案件でプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャを経験した後は、業務技術領域を問わず、組織マネジメントを突き詰めていきたい。
一定の知識と、安定したスキルを発揮し続けられる。
担当業務における複数案件の管理や、チームメンバーへのフォローができる。
担当グループにおける管理・運営ができる。技術や業務の知識・経験の有無に関わらず、メンバーに対して適切な指示や助言を行うことができる。
組織のミッション・ビジョンを、経営目線で考えることができる。
30歳で転職。これまで案件作業を通じて一通りの工程経験はあるが、自身の長期的なキャリアについて、マネジメントよりか技術者よりか悩んでいる状態
ラインマネージャを経験した後、さらに業務の幅を広げるために業務領域を問わずスペシャリストを目指す
一定の知識と、安定したスキルを発揮し続けられる。
担当業務における複数案件の管理や、チームメンバーへのフォローができる。
担当グループにおける管理・運営ができる。技術や業務の知識・経験の有無に関わらず、メンバーに対して適切な指示や助言を行うことができる。
業務領域を問わず、高度な知識を活かしスキルを発揮できる技術者。プロセスや技術に関する知識を活かすことができる。得意領域では外部識者と対等に渡り合える。
マネージャを経験した後、マネジメントではなく、特定の業務領域でスキルを発揮し、さらに業務の幅を広げるために業務領域を問わずスペシャリストを目指す
一定の知識と、安定したスキルを発揮し続けられる。
担当業務における複数案件の管理や、チームメンバーへのフォローができる。
特定の業務領域にかかる高度な知識を持ち、スキルを発揮できる技術者。
業務領域を問わず、高度な知識を活かしスキルを発揮できる技術者。プロセスや技術に関する知識を活かすことができる。得意領域では外部識者と対等に渡り合える。