キャリアモデル紹介

当社では、社員が理想のキャリアを描けるように、2つのキャリアパスコースを用意しています。
一つは組織マネジメントを中心に業務運営に携わる「マネジメントコース」、もう一つは特定の技術領域(プロジェクトマネジメント、アーキテクト、インフラなど)で専門性を高める「スペシャリストコース※」です。いずれもご自身の適性や志向性に合わせて選択することができ、研修・資格支援制度を通じてスキルアップもサポートしています。

※「スペシャリストコース」の中には、特定の業務領域に特化した高度な知識・スキルおよび経験を活かしていただく「エキスパートコース」が包含されています。

キャリアパスの全体像

キャリアパスの全体像

キャリアモデルタイプの
役割定義

キャリアモデルタイプについて、
その役割、社会人経験目安について解説します。

ルーキー

新人

社会人経験年数(目安):1〜2年

製造工程を中心に経験し、システムの下流工程に直接触れている。

オペレータ

担当者

社会人経験年数(目安):3〜10年

案件作業を通して、一通りの工程を経験し、基礎となるスキルや知識を積んでいる。

エンジニア

担当者

社会人経験年数(目安):6〜15年

一定の知識と、安定したスキルを発揮し続けられる。

マネージャ

案件管理者

社会人経験年数(目安):11〜25年

担当業務における複数案件の管理や、チームメンバーへのフォローができる。

ラインマネージャ

グループ管理者

社会人経験年数(目安):16〜25年

管理職として、担当グループにおける管理・運営、および、メンバーに対して適切な指示や助言を行うことができる。

エキスパート

技術者

社会人経験年数(目安):16〜25年

特定の業務領域にかかる高度な知識を持ち、スキルを発揮できる技術者。

スペシャリスト

技術者

社会人経験年数(目安):20〜25年

業務領域を問わず、高度な知識を活かしスキルを発揮できる技術者。システムアーキテクト、インフラエンジニア、プロジェクトマネージャ、データサイエンティストなど。高度な知識を活かしスキルを発揮できる領域では外部識者と対等に渡り合える。

コア

経営層

社会人経験年数(目安):20〜25年

組織のミッション・ビジョンを、経営目線で考えることができる。

キャリアモデルの一例

CASE 01 スペシャリストコース

特定の領域で、エキスパートを目指す
(エキスパートモデル)

26歳。これまで二次請けの会社で下流工程の経験はあるが、より上流工程に携わりたく転職。これまでのスキルを活かしつつ、下流から上流までを経験し、さらに専門性を高めてその道の第一人者となりたい。

26歳
社会人4年目

オペレータ
担当者

案件作業を通して、一通りの工程を経験し、基礎となるスキルや知識を積んでいる。

29歳
社会人7年目

エンジニア
担当者

一定の知識と、安定したスキルを発揮し続けられる。

33歳
社会人11年目

マネージャー
案件管理者

担当業務における複数案件の管理や、チームメンバーへのフォローができる。

39歳
社会人17年目

エキスパート
技術者(マネージャ兼務する場合も)

特定の業務領域にかかる高度な知識を持ち、スキルを発揮できる技術者。

CASE 02 マネジメントコース

領域を限定せず、将来的には経営に携わりたい
(マネジメントモデル)

33歳。これまで小さい規模の案件でのプロジェクトマネージャ経験はあるが、より大きな案件に携わりたく転職。規模の大きな案件でプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャを経験した後は、業務技術領域を問わず、組織マネジメントを突き詰めていきたい。

33歳
社会人11年目

エンジニア
担当者

一定の知識と、安定したスキルを発揮し続けられる。

35歳
社会人13年目

マネージャ
案件管理者

担当業務における複数案件の管理や、チームメンバーへのフォローができる。

40歳
社会人18年目

ラインマネージャ
グループ管理者

担当グループにおける管理・運営ができる。技術や業務の知識・経験の有無に関わらず、メンバーに対して適切な指示や助言を行うことができる。

47歳
社会人25年目

コア
経営層

組織のミッション・ビジョンを、経営目線で考えることができる。

CASE 03 スペシャリストコース

領域を限定せず、スペシャリストを目指す(スペシャリストモデル)

30歳で転職。これまで案件作業を通じて一通りの工程経験はあるが、自身の長期的なキャリアについて、マネジメントよりか技術者よりか悩んでいる状態

〈パターン①〉

ラインマネージャを経験した後、さらに業務の幅を広げるために業務領域を問わずスペシャリストを目指す

30歳
社会人8年目

エンジニア
担当者

一定の知識と、安定したスキルを発揮し続けられる。

34歳
社会人12年目

マネージャ
案件管理者

担当業務における複数案件の管理や、チームメンバーへのフォローができる。

39歳
社会人17年目

ラインマネージャ
グループ管理者

担当グループにおける管理・運営ができる。技術や業務の知識・経験の有無に関わらず、メンバーに対して適切な指示や助言を行うことができる。

45歳
社会人23年目

スペシャリスト
技術者

業務領域を問わず、高度な知識を活かしスキルを発揮できる技術者。プロセスや技術に関する知識を活かすことができる。得意領域では外部識者と対等に渡り合える。

〈パターン②〉

マネージャを経験した後、マネジメントではなく、特定の業務領域でスキルを発揮し、さらに業務の幅を広げるために業務領域を問わずスペシャリストを目指す

30歳
社会人8年目

エンジニア
担当者

一定の知識と、安定したスキルを発揮し続けられる。

35歳
社会人13年目

マネージャ
案件管理者

担当業務における複数案件の管理や、チームメンバーへのフォローができる。

39歳
社会人17年目

エキスパート
技術者(マネージャ兼務する場合も)

特定の業務領域にかかる高度な知識を持ち、スキルを発揮できる技術者。

45歳
社会人23年目

スペシャリスト
技術者

業務領域を問わず、高度な知識を活かしスキルを発揮できる技術者。プロセスや技術に関する知識を活かすことができる。得意領域では外部識者と対等に渡り合える。