三菱UFJトラストシステム株式会社

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社員の声

社員の声

現在の仕事
時代に合ったサービスを提供し続ける

証券代行業務とは、株式会社が行う自社株式に関する事務を信託銀行が代行する業務です。戦後の高度経済成長と共に日本国内での株式取引が活発化する一方、株券が存在することで「株主にとっての紛失・盗難等のリスク」、「発行会社にとっての名義書き換えや株券発行等の負担」が問題視され、その抜本的な解決のため2009年に株券が電子化されました。このときのシステム対応は大規模なものであり、私が最初に担当した案件は電子化の事務をさらに効率化する内容でした。
電子化以降も事務サービスの向上はもちろんですが、ストックオプションサービスの他、新たな付加価値を持つサービスを展開しています。私は入社以来、証券代行業務を担当しており、時代の変化を常に感じてきました。

成長の実感
幅広い対応力を目指して

銀行のシステムは昼夜問わず稼働しています。日中業務でユーザーが利用するシステムは、即時(リアルタイム)の応答が求められ、ユーザー業務が終わった後の夜間帯に稼働するシステムは、大量のデータ処理が求められるという違いがあります。私は新人の頃から日中業務時間で利用するオンラインシステムを担当していたため、初めて夜間帯に稼働するシステムの開発を任されたときは、データ処理方式の違いに大きく驚いたことを覚えています。この処理方式でのプログラミングは当時初めての経験でしたが、基礎スキルは研修や実務で十分身に付けたので、自信を持って取り組むことができました。今ではシステム全容の理解も深まり、幅広い対応力が身についたおかげで、大規模な案件も任されるようになりました。

新たな挑戦
社内制度を利用して自分らしく働く

私には小さい子供がおり、短時間勤務制度を利用しながら仕事と家庭を両立しています。仕事は長く続けていきたいと考えていますので、時間を有効に使って自己啓発や社内研修にも取り組みキャリアアップを図っています。証券代行業務は幅が広く、案件を終えるたびに多くのことを学んでいると実感できていますが、将来的には別の業務にも携わり、多様なシステムに対応できる人材となれるよう努力しています。

業務システム(不動産・証券代行)担当

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