三菱UFJトラストシステム株式会社

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女性活躍ワークライフバランス

女性活躍・
ワークライフバランス

『自分らしく』はたらく。MUSKは社員一人ひとりを大切にします。
女性活躍の推進

■募集・採用に関する状況

過去3年間の男女別新卒採用者数

  2014年 2015年 2016年
男性 8名 10名 14名
女性 4名 8名 11名

■雇用管理に関する状況

役員・管理職の女性比率 … 13.3%

これからも私らしく
その思いを持ち続けられる環境と制度

私は入社当初から当社は男女公平だと感じており、働きづらいと思ったことはありません。私が今まで任されてきた役割もその当時のキャリアに応じたもので、現在はプロジェクトのリーダーを務めています。
入社以来、同じ業務領域を担当してきましたので他の領域にも関心をもっていますが、全社的に男女平等の考え方が浸透しているので、職場環境が変わることへの不安はありません。これからも実務経験を重ね、知識・技術力・マネージメント力を向上させて、管理職を目指していきたいと考えています。

当社も設立から30年余り経ちますので、シニア世代から若手世代まで、幅広い世代の社員が働いています。当然、企業活動においては定められたルールを順守することが当然のことですが、一方でそのルールが自分らしく働くことを抑制するものであってはなりません。当社には社員一人ひとりのライフスタイルや価値観等を互いに尊重する風土があります。子育て支援のための産後・育児休業以外にも、全員が対象となる半期ごとの連続休暇も希望のタイミングで取得できることから、社員全員が自分らしく働ける環境がしっかり形成されています。

ワークライフバランスの推進

当社では、ワークライフバランスを支援する制度を充実させています。

  • 通常
    ・年次有給休暇 ・半日休暇
    ・保存休暇 ・連続休暇
    ・フレッシュアップ休暇
    ・忌引休暇 ・時差勤務
  • 結婚
    ・結婚休暇
    ・旧姓使用
  • 妊娠
    ・勤務時間内通院
    ・通院休暇
    ・通勤緩和 ・短時間勤務
    ・産前休業 ・時間外免除
  • 出産
    ・産前産後休業
    ・出産休暇
  • 育児
    ・育児休業 ・短時間勤務
    ・育児時間 ・子の看護休暇
    ・勤務時間内通院
    ・時間外免除
    ・育児費用の補助
  • 介護
    ・短時間勤務
    ・介護休業
    ・時間外免除

出産・育児の経験が
仕事への思いを一層強いものに

私は、2回の産前産後・育児休業を取得しました。私は出産・育児を迎えるにあたっては、この制度以外にも様々な制度を活用しました。中でも妊娠初期につわりがひどかったので、時間をずらして出勤できる時差通勤制度はとても助かりました。また、現在も子供が小さいため、短時間勤務制度を利用中です。限られた時間の中で仕事をするのは大変ですが、おかげで時間の使い方もうまくなったように思います。

私が一番「当社で働いていてよかった」と思うのは、こうした制度があることだけでなく、上司をはじめ、周りの方のサポートが手厚いこと。妊娠がわかったときも「仕事を続けたい」という気持ちを上司に相談したところ、私の体調や今後のキャリアなどを一緒に考え、一番私に合った働き方を選択できたので仕事を続けていく決心がつきました。また、それまで以上に気遣ってもらえ、私が忙しい時に、同僚・先輩たちがさりげなく手伝ってくれたことには今でも感謝しています。これからも仕事と育児と家事を両立させる“働くお母さん”であり続けたいと思っています。

男性の育児参加が
普通だと言える時代に

厚生労働省の報告によると、男性が家事・育児に関わる時間を先進各国で比較すると日本は最低の水準だそうです。
当社ではワークライフバランスの実現に向けた取り組みが進んでおり、男性の育児休業取得も徐々に増えています。私もその一人で、半年間、家族と密な時間を過ごしました。職場で取得の相談をした際も快く受け入れてもらえ、取得に向けて計画的に仕事を進めたことから実務への影響もわずかでした。
育児の大変さと家族の大切さを実感することによりこれからの人生設計についてもしっかり考えることができました。

当社では毎年夏に、親の働く職場を見学する「こども参観」を実施しています。親子間の対話の後押しと職場での育児理解の促進ために立ち上げた企画です。私も企画の立ち上げに関わっており、今でもこの企画が続けられる社風には誇りを持っています。息子がもう少し大きくなったら我が家も「こども参観」に参加し、私が堂々と働く姿を見てほしいです。

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