
新NISAがひらく、
資産形成の新しい未来。
2024年、大きく生まれ変わった「新NISA」制度。NISAとは、個人の資産形成を後押しする国の制度で、投資で得た利益を非課税にする仕組みです。今回の改定では、非課税期間が無期限となり、年間投資枠も大幅に拡充されました。こうした制度の変更に伴い、「投資信託窓口販売システム(以下、投信窓販システム)」の設計を根本から見直す、大規模プロジェクトが始動しました。今回お話を伺うのは、プロジェクトマネージャのSさんと開発チームリーダーのKさん。本プロジェクトの中核を担うお二人に「新NISAプロジェクト」の舞台裏を語ってもらいました。
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Y.S.
2003年キャリア入社
前職は保険会社のシステムエンジニア。より大規模なシステム開発に挑戦したいという思いから、三菱UFJトラストシステムに転職。本プロジェクトでは、プロジェクトマネージャとしてチームを率い、全体の進行管理や統括を担う。
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A.K.
2020年新卒入社
学生時代の専攻は文学部で、IT未経験からエンジニアに挑戦。持ち前の吸収力とコミュニケーション力を武器に経験を積み、本プロジェクトでは約50名のメンバーをまとめる開発チームリーダーを務める。
プロジェクトのお話を伺う前に、そもそも、「新NISA」とは、どのような制度なのか気になります。簡単に教えていただけますか?
制度が変わると、システムにはどのような影響があるのでしょうか?
このプロジェクトで最も大変だったことを教えてください。
Kさんは、文系出身・入社4年目でこのプロジェクトに参加されています。どのようにして乗り越えたのでしょうか?
10ヶ月にも及んだ本プロジェクト。達成感を得たのはどのような瞬間でしたか?
ありがとうございます。それでは最後に、プロジェクトを通じて得た成長、そして今後の目標について教えてください。