三菱UFJトラストシステム株式会社

Recruiting Information

環境・制度 環境・制度

ワークライフバランス

『自分らしく』はたらく。MUSKは社員一人ひとりを大切にします。
採用・職場環境

■募集・採用に関する状況

過去3年間の男女別新卒採用者数

  2016年 2017年 2018年
男性 14名 16名 14名
女性 11名 10名 18名

■雇用管理に関する状況

役員・管理職の女性比率 … 13.9%

社員それぞれに合った働き方ができる環境

入社時から当社は、女性が働きやすい職場だと感じていました。働き方は人それぞれであり、社員それぞれのライフスタイルにあった働き方を選択でき、また社員同士がお互いの働き方を理解しあうことが、働きやすい職場づくりの第一歩なのではと考えています。私は夫婦共働きなので、結婚後は出社時間を早める朝型の時差勤務を利用しています。時差勤務のおかげで仕事と生活の時間を調整することができ、充実した日々を過ごしています。時差勤務、短時間勤務、在宅勤務等の制度を利用している人は私以外にもたくさんいます。当社は社員がそれぞれにあった働き方を選択でき、その働き方を尊重し合える風土のある会社だと思います。

入社以来、年金業務を支援するシステムを担当してきました。日本の社会保障制度に直結する仕事に携わっていますので、とても身近なものに感じています。これからも実務経験を重ね、金融知識・技術力・マネジメント力を鍛え、金融ITのプロフェッショナルとして社会を支えていきたいと思っています。

社内制度

当社では、短時間勤務や在宅勤務等のワークライフバランスを支援する制度を充実させています。

出産・育児の経験が仕事への思いを一層強いものに

私は、2回の産前産後・育児休業を取得しました。私は出産・育児を迎えるにあたっては、この制度以外にも様々な制度を活用しました。中でも妊娠初期につわりがひどかったので、時間をずらして出勤できる時差通勤制度はとても助かりました。
また、現在も子供が小さいため、短時間勤務制度を利用中です。限られた時間の中で仕事をするのは大変ですが、おかげで時間の使い方もうまくなったように思います。

私が一番「当社で働いていてよかった」と思うのは、こうした制度があることだけでなく、上司をはじめ、周りの方のサポートが手厚いこと。妊娠がわかったときも「仕事を続けたい」という気持ちを上司に相談したところ、私の体調や今後のキャリアなどを一緒に考え、一番私に合った働き方を選択できたので仕事を続けていく決心がつきました。また、それまで以上に気遣ってもらえ、私が忙しい時に、同僚・先輩たちがさりげなく手伝ってくれたことには今でも感謝しています。これからも仕事と育児と家事を両立させる“働くお母さん”であり続けたいと思っています。

男性の育児参加が普通だと言える時代に

厚生労働省の報告によると、男性が家事・育児に関わる時間を先進各国で比較すると日本は最低の水準だそうです。
当社ではワークライフバランスの実現に向けた取り組みが進んでおり、男性の育児休業取得も徐々に増えています。私もその一人で、半年間、家族と密な時間を過ごしました。職場で取得の相談をした際も快く受け入れてもらえ、取得に向けて計画的に仕事を進めたことから実務への影響もわずかでした。
育児の大変さと家族の大切さを実感することによりこれからの人生設計についてもしっかり考えることができました。

当社では毎年夏に、親の働く職場を見学する「こども参観」を実施しています。親子間の対話の後押しと職場での育児理解の促進ために立ち上げた企画です。私も企画の立ち上げに関わっており、今でもこの企画が続けられる社風には誇りを持っています。息子がもう少し大きくなったら我が家も「こども参観」に参加し、私が堂々と働く姿を見てほしいです。

PAGETOP