三菱UFJトラストシステム株式会社

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MUSK Innovation Labo


新技術に対する取り組み事例について
ご紹介します!

新技術導入事例Example

三菱UFJ信託銀行のデジタライゼーション戦略を推進するため、
PoC(実装実験)やRD(研究開発)を通じて新技術導入して
知識・ノウハウ習得や技術力向上に取り組んでいます。

※Amazon Web Services、AWSおよびその他のAWS商標は、米国その他の諸国における、Amazon.com,Inc.またはその関連会社の商標です。

開発環境情報Environment

当社の開発環境に関する情報の一部をお伝えします。
プログラミング経験がある方は、大学/大学院等の環境との共通点を
見つけてみてください。

アジャイル型開発Agile development

当社では以下のような特性を持つプロジェクトでアジャイル型開発を用いています。

  • UI/UXを重視し、動くものを見ながら仕様を固めていくもの
  • 新技術の利用のため、PoC結果をもとに試行錯誤しながらシステム仕様を固めていきたいもの
  • 独立したコンポーネント(Java系、オブジェクト指向、マイクロサービスなど)を組合せて開発するもの

アジャイル型開発を用いる場合の「プロジェクト計画のポイント」と「開発の進め方」について解説します。

  • プロジェクト計画のポイント

    アジャイル型開発

    • ① 期間とコストが決められる
    • ② 順次、優先度の高い要求から短期間でより良いものに
      仕上げていく方針でプロジェクト計画を策定する

    ウォーターフォール型開発

    • ① 要求を全て洗い出す
    • ② 要求を全て実現するために必要な期間やコストを見積もって
      プロジェクト計画を策定する
  • アジャイル型開発
  • アジャイル型開発
  • プロジェクト計画のポイント

    アジャイル型開発

    • ① 期間とコストが決められる
    • ② 順次、優先度の高い要求から短期間でより良いものに
      仕上げていく方針でプロジェクト計画を策定する

    ウォーターフォール型開発

    • ① 要求を全て洗い出す
    • ② 要求を全て実現するために必要な期間やコストを見積もって
      プロジェクト計画を策定する
  • 開発の進め方

    当社でアジャイル型開発を用いる際は、その手法の一つであるスクラム開発で進めていきます。スクラム開発とは、5~7名の開発チームを複数組成し、チーム単位で設計⇒製造⇒テストの開発サイクルを実施していく手法です。日々のミーティングで開発の状況(進捗、予定、問題)を開発チーム全員で共有し、一丸となって作業を進めていきます。ウォーターフォール型開発よりも関係者間のコミュニケーションが重要視されます。

    スクラムチームの構成例

    • プロダクトオーナー: チームの責任者
    • 開発チーム: 開発の主体
    • スクラムマスター: 開発チームの支援者

技術力向上支援Support

社員は技術力向上のため
様々な社内外の研修やイベントへ積極的に参加しています。

社内外の新技術研修

社外で開催されている新技術研修にも多数受講しています。
また社内でも技術や開発手法を習得するための自己啓発研修(テクニカルカレッジ)を開催しています。

社外研修 概要
AWS Archtecting on AWS AWS研修(設計者向け)
Advanced Archtecting on AWS AWS研修(設計者向け・上級)
Developing on AWS AWS研修(開発者向け)
DevOps Engineering on AWS AWS研修(DevOps開発者向け)
アジャイル・
スクラム
アジャイル開発手法によるシステム開発 アジャイル開発の具体的な進め方の習得
スクラム入門 演習を通じたスクラム開発の体験等
社外研修(テーマ) 概要
新技術概観 VR/AR、5G、音声認識等の動向
AI Pythonによる機械学習やデータ前処理
ブロックチェーン 暗号資産の仕組みや特徴、今後の課題
アジャイル開発基礎 アジャイル開発の手法や適用範囲等の理解
量子コンピュータ 量子コンピュータの仕組みや今後の活用
デザイン思考基礎 ワークを通じた5つのフェーズの理解・習得

※各商品やサービス等の名称は各社の登録商標又は商標です。

社外イベント等への参加

当社の社員が様々な社外イベントへ参加しています。
他社の方との交流から新技術に関わる最新情報を吸収し、社内にフィードバックしています。
他にもディープラーニングや自然言語処理等の個別テーマで、社員が自主的にハッカソンにも参加しています。

イベント 概要
AWS re:Invent(ラスベガス) AWSの新サービスが発表される
re:MARS(ラスベガス) AWSのAI技術関連イベント
JAWS-UG東京 #31 re:MARS Recap JAWS-US主催のre:MARSの振り返りイベント
AI 人工知能学会全国大会(新潟) 人工知能学会主催の論文発表
日本行動計量学会大会(東京) 日本行動計量学会主催の論文発表
ブロックチェーン b.tokyo(東京) N.Avenue主催のブロックチェーンカンファレンス

※各商品やサービス等の名称は各社の登録商標又は商標です。

新技術に関わる資格取得

社員はベンダーや各種協会が実施している新技術の資格試験にも積極的にチャレンジ。
会社としても受験料補助や賞与時の手当支給でバックアップしています。

資格試験 主催
AWS ソリューションアーキテクトアソシエイト Amazon
AI JDLA Deep Learning for GENERAL 日本ディープラーニング協会(ビジネス向け)
JDLA Deep Learning for ENGINEER 日本ディープラーニング協会(開発向け)
Python3 エンジニア認定基礎試験 Pythonエンジニア育成推進協会

※各商品やサービス等の名称は各社の登録商標又は商標です。